広域災害に備えたバックアップシステムを提供しています

ディザスタリカバリ – 広域災害に備えたバックアップシステムを提供します。
お客様の業務の中心的役割を担っているITシステムが、地震などの自然災害やテロ、コンピュータ・ウィルスによる攻撃などの人為災害によって停止したとき、製造ラインや営業活動の停止だけでなく、売上・顧客情報、財務情報など大切な経営資源である情報の消滅といった多大な損害を被ることになります。また、全世界的に事業の継続に大きな影響を与える自然災害が相次いでいることから、 欧米ではこれらの事態を予め想定し、それに対する具体的な「事業継続 計画」 の策定を行う企業が増えています。首都圏直下地震が予想される日本において も、経済産業省が昨年3月に「事業継続計画策定ガイドライン」を 公表し、 「事業継続計画」の必要性が認識されるようになってきています。こうした中、PODBOY Bizでは、「総合的な事業継続計画を策定したい」という お客様のご要望にお応えし災害発生時の事業継続性確保のため首都圏から海外までのお客様のニーズに合わせて幅広いプランを備えた災害対策、事業継続ソリューションをご提供しています。災害対策・事業継続ソリューションでは、日本から近く、高品質かつ安定した電力が供給される台湾(台北市)に日本と同等の高い品質でデータセンターサービスを提供することで、東日本大震災後のデータセンター需要の急増に応えるとともに、国内広域災害に対するバックアップ体制を強化し、企業の事業継続を支援しています。
ディザスタ リカバリ コストの削減
従来のディザスタリカバリソリューションは、コストが高く手順が複雑でした。PODBOY Bizの広域災害対策ソリューションを使用すれば、同一構成の代替ハードウェアがなくても、迅速で信頼性の高いリカバリが可能です。大切な業務データ、WEBアプリケーションが蓄積したデータを失う心配はありません。
ディザスタ リカバリの自動化
一度設定すればあとは何も気にする必要はありません。サーバー上のデータや設定ファイルなど指定したすべての最新のデータを自動的に保存します。必要な時はいつでも過去にさかのぼって、あらゆるものを復元できます。

RAID1に頼っていませんか?

 

RAID1による保護は、HDDの冗長化です。 これはこれで大切ですが、RAIDのみではOSのクラッシュ、ファイルシステムの損 傷、プログラムの予期せぬ誤動作、操作ミスなどうっかり人災か ら大切なデー タを守る事が出来ないのです。 PODBOY Bizは、万一の災害や障害発生に備え、 毎月1回のFullバックアップ(完全)、毎週1回のDiffバックアップ(増分)、毎 日のIncバックアップ(差分)が自動的に実行され最大 30日前までのデータを保 存出来ます。 また、広域災害を考慮し、バックアップサーバーを日本(東京)と台湾(台北) からお選び頂く事が可能です。

 

 

 

 

優れた相互運用性と導入できる環境について
最新のWindows Server 2008 から Windows XP、さらにLinuxなどのディストリビューションと連携し、総合的な事業継続を可能にします。下記OSで稼働しているサーバーの管理権限があれば容易に導入可能です。導入につきましてはお気軽にご相談ください。

[対応OS]
RHEL4 / RHEL5 / CentOS 4 / CentOS 5 / Fedora 5 / Fedora 9 / Fedora 11 / Fedora 12 / Suse 11 / TurboLinux10 / Win98/ WinMe / Win2000 / WinXP / WinVista / Windows server 2003 / Windows server 2008